
Venurse TSUBAKI OILとは
「Venurse TSUBAKI OIL(ヴィーナース ツバキオイル)」は、天然椿油100%の美容オイルです。
佐賀県加唐島産のヤブツバキを原料としています。
また、香料・着色料・防腐剤を一切使用していません。
ヘアケアとボディケアの両方に使えるマルチオイルとして誕生しました。
自然由来のものを日常に取り入れたい方に、特におすすめです。
産地:佐賀県加唐島について
加唐島(かからしま)は、佐賀県唐津市沖に浮かぶ小さな離島です。人口は約200人。
島全体が豊かな自然に守られています。
さらに、他地域からの農薬散布の影響を受けにくいという地理的な特性があります。
島に自生するヤブツバキは、化学肥料・農薬を使用せず育てられています。
加えて、島の方々が丁寧に手作業で収穫しています。採油も島内で行うため、原料の鮮度と品質を最大限に保てます。
つまり、畑から瓶詰めまで一貫した品質管理が実現しています。
製法:コールドプレス(非加熱搾油)とは
ヴィーナースのツバキオイルは、コールドプレス(非加熱搾油)製法で作られています。
コールドプレスとは、熱を加えずに物理的な圧力だけで油を搾り出す方法です。
一般的な製油では、効率よく油を抽出するために加熱処理が行われます。
しかし、熱によって油の成分が変質する場合があります。
そのため、ヴィーナースでは非加熱にこだわっています。
その結果、椿本来の成分をそのまま閉じ込めたオイルに仕上がります。
また、最新技術によるろ過工程を経ることで、椿油特有のにおいも低減しています。
7つのこだわり
ヴィーナースのツバキオイルには、以下の7つのこだわりがあります。
- 加唐島産ヤブツバキ油100%使用(サザンカ油や外国産油は不使用)
- 化学肥料・添加物・農薬不使用の原料を使用
- ヤブツバキの生産地にて採油
- 非加熱搾油(コールドプレス製法)
- 最新技術によるろ過で匂いを低減
- 離島産のため、他地域からの農薬散布をシャットアウト
- 椿油原料・ケース・ボトル・ポンプなど、すべて国産(日本)にこだわって製品化
椿油の歴史と日本での使われ方
椿油は、奈良時代から使われてきた歴史ある植物性オイルです。
かつては宮廷の女性たちが髪に用いていたとも伝えられています。
つまり、「日本の美容オイル」として長く親しまれてきた歴史があります。
椿油の主成分はオレイン酸です。
これは人間の皮脂にも多く含まれる成分です。
そのため、肌や髪へのなじみがよく、べたつきにくい使い心地が特徴として知られています。
また、ヘアオイルとしてだけでなく、全身のスキンケアオイルとしても幅広く活用されてきた歴史があります。
こんな方におすすめ
ヴィーナースのツバキオイルは、以下のような方に特に向いています。
- 香料・着色料・防腐剤など化学成分が気になる方
- できる限り自然由来のものをお使いになりたい方
- 髪と肌のケアを一つのオイルでまとめたい方
- 赤ちゃんや肌がデリケートな方のいるご家庭
- 産地や製法にこだわって選びたい方
使い方の目安
ヘアケアとして
シャンプー後、タオルドライした髪に数滴なじませます。
その後、ドライヤーで乾かすとまとまりやすい髪に整います。
さらに、乾いた髪に少量なじませてスタイリングにも使えます。
ボディケアとして
入浴後、肌がまだ湿っているうちに適量を手に取ります。
そのまま全身になじませてお使いください。顔・手・ボディと、全身にお使いいただけます。
※お肌に合わない場合はご使用をお止めください。
有資格者によるサポート体制
ヴィーナースには、日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しています。
具体的には、ハーバルプラクティショナー・ハーバルセラピスト・メディカルハーブコーディネーターです。
オイルの使い方や素材に関するご質問も、専門知識を持つスタッフが対応します。
お気軽にお問い合わせください。