エルダーフラワーティー60ティーバッグ|西洋の万能薬箱と呼ばれた伝統ハーブ
エルダーフラワーティー60ティーバッグ
ヨーロッパで「薬箱に入れるハーブ」と呼ばれてきた伝統のエルダーフラワー
エルダーフラワー(学名:Sambucus nigra)は、ヨーロッパ全土で古くから民間薬として広く親しまれてきたハーブです。
和名は「セイヨウニワトコ(西洋庭常)」。ヨーロッパでは「万能の薬箱」「インフルエンザの特効薬」と呼ばれるほど民間療法で重宝されてきた歴史があり、紀元前5世紀に医学の祖と呼ばれたヒポクラテスも活用したとされています。
果実・花・葉・樹皮・根とすべての部位に民間療法での使用歴があり、これほど全体が活用されてきたハーブは世界でも非常に珍しい存在です。
ヴィーナースのエルダーフラワーティーはその中でも特に香り高い「花」の部分を使用した、マスカットのような甘い香りのハーブティーです。
エルダーフラワーに含まれる注目成分
エルダーフラワーには、以下の成分が含まれていることが科学的に確認されています。
フラボノイド(ルチン・ケルセチン・イソクエルシトリンなど)
エルダーフラワーにはフラボノイドが豊富に含まれています。
特にルチンとケルセチンは代表的なフラボノイドとして多くの植物性食品にも含まれる成分です。
精油成分
エルダーフラワーの甘い花の香りは精油成分によるものです。
主な成分はネロール・ゲラニール・α-テルピネン・リナロールなどで、ほのかに甘く上品な香りを生み出しています。
粘液質(ムチレージ)
エルダーフラワーに含まれる粘液質成分で、のど・鼻の粘膜にやさしく働きかけるとされています。
季節の変わり目に取り入れられる理由のひとつです。
タンニン
収れん作用を持つポリフェノールの一種で、エルダーフラワーにも含まれています。
ヨーロッパでの長い使用実績
エルダーフラワーはヨーロッパで最も古くから使われてきたハーブのひとつです。
古代エジプト・古代ギリシャ・古代ローマの時代から使用の記録が残されており、中世ヨーロッパでは家庭の常備薬として欠かせないハーブでした。
イギリスでは現在もエルダーフラワーコーディアル(シロップ)やエルダーフラワーワインとして親しまれており、北欧では「ヒュルデブルスト(ニワトコの女神)」という伝説が残るほど文化に深く根付いたハーブです。
ハリーポッターに登場する「ニワトコの杖(史上最強の魔法の杖)」のモデルがエルダーフラワーの木であるという説も広く知られています。
ヴィーナースのエルダーフラワーティーの特徴
マスカットのような甘い香り
エルダーフラワーティーの最大の特徴は、フルーティーで甘みのある上品な香りです。
ハーブティーの中でも特に香りが良く、飲んだ瞬間に広がる花の甘い香りが多くのファンを持つ人気ハーブです。
初めてハーブティーを飲む方にも飲みやすい、クセのない優しい味わいです。
ポーランド産の高品質なエルダーフラワーを使用
ヴィーナースのエルダーフラワーティーは、農薬検査を実施したポーランド産のエルダーフラワーを使用しています。
ノンカフェインで時間を選ばず飲める
ノンカフェインのため、カフェインが気になる方や就寝前のリラックスタイムにもお使いいただけます。
おすすめのブレンド
| ブレンド相手 | おすすめの理由 |
|---|---|
| エキナセア | 季節の変わり目に取り入れられる定番の組み合わせ |
| ペパーミント | 清涼感が加わりスッキリした風味になる |
| カモミール | 甘みのある花同士の組み合わせで飲みやすい |
| ローズヒップ | ビタミンCとの組み合わせで季節の変わり目に人気 |
こんな方におすすめ
- ヨーロッパの伝統ハーブを日常のティータイムに取り入れたい方
- 香り高いフルーティーなハーブティーをお探しの方
- 季節の変わり目に意識的にハーブを取り入れたい方
- ノンカフェインで飲みやすいハーブティーをお探しの方
- 初めてハーブティーに挑戦する方
飲み方
ティーバッグ1袋に熱湯150〜200mlを注ぎ、ふたをして3〜5分ほど蒸らしてからお召し上がりください。
蒸らすことで花の甘い香りがよく引き出されます。アイスでも美味しくお楽しみいただけます。
製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | エルダーフラワーティー 60ティーバッグ |
| 内容量 | 1.5g×60袋 |
| 原材料 | エルダーフラワー(ポーランド産) |
| カフェイン | ノンカフェイン |
| ティーバッグ形状 | 三角ティーバッグ |
| 農薬検査 | 済み |
| ブランド名 | ヴィーナース |
ご注意事項
- 本品はエルダーフラワーを使用した食品(ハーブティー)です。医薬品ではありません
- お体に合わない場合はご使用をおやめください
- 妊娠中・授乳中の方、お子様へのご使用はかかりつけ医にご相談ください
























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