カモミールジャーマンティー30gホール|自由な量で楽しむリーフタイプのカモミール
カモミールジャーマンティー30g (ホール)
自分好みの濃さで楽しめる・カモミールジャーマンティー ホールタイプ
カモミールジャーマンティー30gホールは、ティーバッグではなく花をそのままの形で乾燥させたリーフタイプのカモミールです。量を自由に調整できるので、薄め・濃いめとお好みの風味に仕上げられるのがホールタイプの最大の魅力です。
古代エジプト・ギリシャから「大地のリンゴ(khamai melon)」と呼ばれ愛されてきた世界最古のハーブのひとつ、カモミール。ヴィーナースのカモミールジャーマンティーは、農薬検査済みのクロアチア産ジャーマンカモミールを使用した、甘くやさしいリンゴのような香りのハーブティーです。
ホールタイプならではの楽しみ方
① お好みの濃さに自由に調整できる ティーバッグは1袋に決まった量が入っていますが、ホールタイプはティースプーンで量を調整できます。薄めが好きな方は少なめに、濃い目の風味が好きな方は多めに使うことができます。
② ブレンドがしやすい 他のハーブと自由に組み合わせてオリジナルブレンドティーが楽しめます。カモミールの甘い香りを活かして、リンデンフラワー・ラベンダー・ペパーミントなどとのブレンドに最適です。
③ ハーブティー以外の使い方も広がる ホールタイプはハーブティー以外にも、入浴剤・ポプリ・フローラルウォーター作りの素材としてもお使いいただけます。カモミールの甘い香りをいろいろな方法で楽しめます。
④ コスパよく続けられる 30gでティースプーン1〜2杯(約1〜2g)使用した場合、約15〜30杯分お楽しみいただけます。毎日カモミールティーを飲む方にはティーバッグより経済的です。
カモミールの歴史と背景
カモミール(学名:Matricaria chamomilla)はキク科の一年草で、和名は「カミツレ(加密列)」。古代エジプトでは太陽神への捧げ物として使われた記録があり、古代ギリシャの医師ディオスコリデス・医学の祖ヒポクラテスもカモミールを活用したとされています。
イギリスの絵本「ピーターラビット」の中でお母さんウサギが疲れたピーターにカモミールティーを飲ませる場面が登場するほど、ヨーロッパの家庭で長く日常的に親しまれてきたハーブです。
カモミールに含まれる注目成分
アズレン(カマズレン) カモミール精油に含まれる青色の成分で、乾燥・抽出の過程でマトリシンから変換されて生成されます。ジャーマンカモミール精油が青色をしているのはこの成分によるものです。
α-ビサボロール カモミール精油の主要成分のひとつで、カモミールに特有の成分として知られています。
フラボノイド(アピゲニン・ルテオリン・ケルセチンなど) カモミールに豊富に含まれるポリフェノールの一種です。アピゲニンはカモミールの代表的なフラボノイドとして広く研究されています。
粘液質(ムチレージ) のど・胃腸の粘膜にやさしく働きかけるとされる成分です。
ホールタイプの基本的な使い方
ハーブティーとして ティースプーン1〜2杯(約1〜2g)をティーポットやインフューザーに入れ、熱湯150〜200mlを注いでふたをして3〜5分蒸らします。ふたをすることでカモミールの甘い香りがよく引き出されます。
ブレンドティーとして カモミール1に対してお好みのハーブを1〜2の割合でブレンドするのがおすすめです。
| ブレンド相手 | 割合の目安 | 組み合わせの特徴 |
|---|---|---|
| リンデンフラワー | カモミール1:リンデン1 | 花同士の甘みで就寝前の定番に |
| ラベンダー | カモミール2:ラベンダー1 | フローラルな香りで贅沢な一杯に |
| ペパーミント | カモミール2:ペパーミント1 | 清涼感と甘さのバランスが絶妙 |
| パッションフラワー | カモミール1:パッションフラワー1 | 夜のリラックスタイムに |
こんな方におすすめ
- 濃さを自由に調整してカモミールティーを楽しみたい方
- オリジナルブレンドティーを作りたい方
- 毎日カモミールティーを飲む方(ティーバッグよりコスパが良い)
- ハーブティー以外(入浴剤・ポプリ)にも活用したい方
- ハーブティーにこだわりを持って楽しみたい方
製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カモミールジャーマンティー 30g(ホール) |
| 内容量 | 30g |
| 原材料 | カモミール(クロアチア産) |
| カフェイン | ノンカフェイン |
| タイプ | リーフ(ホール・袋入り) |
| 農薬検査 | 済み |
| ブランド名 | ヴィーナース |
ご注意事項
- 本品はカモミールを使用した食品(ハーブティー)です。医薬品ではありません
- キク科アレルギーをお持ちの方はご使用をお控えください
- お体に合わない場合はご使用をおやめください
- 妊娠中・授乳中の方はかかりつけ医にご相談ください
- 開封後はチャックをしっかり閉めて保存し、お早めにお召し上がりください




















この商品のレビューを投稿する