カキドオシ茶|日本古来の民間薬草・連銭草を使ったノンカフェイン健康茶
カキドオシ茶
日本各地に自生する古来の民間薬草・カキドオシ
カキドオシ(学名:Glechoma hederacea var. grandis)は、シソ科の多年草で日本各地の土手・道端・空き地などに自生する身近な野草です。
春になると小さな紫色の花を咲かせます。
その名前の由来は「垣根(カキ)を通り抜けて(ドオシ)育つ」ほど旺盛な生命力から。
別名は「連銭草(レンセンソウ)」と呼ばれ、丸みのある葉が銭(コイン)を横に連ねたように見えることに由来します。
また「疳取草(カントリソウ)」という別名も持ち、連銭草・垣通しと合わせて非常に多くの顔を持つハーブです。
日本では縄文・弥生時代から民間療法で活用されてきたと言われるほど歴史が古く、中国では漢方の世界でも「連銭草」として長く活用されてきた実績があります。
カキドオシに含まれる注目成分
カキドオシには以下の成分が含まれていることが科学的に確認されています。
精油成分(プレゴン・ピノカンフォン・リモネンなど)
カキドオシ特有の清涼感ある香りを生み出す精油成分です。
ペパーミントやスペアミントに含まれるメントール系の成分と同じシソ科の仲間として、爽やかな香りが特徴です。
フラボノイド(ルテオリン・アピゲニン・ルチンなど)
カキドオシに豊富に含まれるポリフェノールの一種です。
特にルテオリンとアピゲニンはシソ科植物に多く含まれるフラボノイドとして知られています。
タンニン
収れん作用を持つポリフェノールの一種です。
ウルソール酸
シソ科・バラ科植物に広く含まれるトリテルペン系の成分です。
ローズマリーやタイムにも含まれる成分として知られています。
コリン
水溶性ビタミン様物質で、多くの植物性食品にも含まれる成分です。
カリウム
ミネラルの一種で、野草・ハーブ類に豊富に含まれています。
民間薬草としての長い歴史
カキドオシは日本の民間療法において古くから多様な目的で活用されてきた「スーパー野草」のひとつです。
江戸時代の本草書にもカキドオシの記述が残されており、古くから民間で幅広く活用されてきた歴史があります。
中国では「連銭草」として漢方の世界でも古くから知られており、アジア各国の伝統医学において長い活用の歴史を持つハーブです。
現在も中国・韓国・ベトナムなどアジア各国で民間薬として広く使われています。
ヨーロッパにも近縁種が自生しており、英名「Ground Ivy(グラウンドアイビー)」として中世ヨーロッパでもビールの苦味付けや民間薬として活用されてきた歴史があります。
ヴィーナースのカキドオシ茶の特徴
清涼感が鼻を抜けるさっぱりとした味わい
カキドオシ茶は、精油成分による清涼感が鼻を抜けるような軽いすっきりした味わいが特徴です。
ペパーミントに似た爽やかさがあり、独特の香り豊かなお茶として毎日続けやすい飲み口です。
ノンカフェインで時間を選ばず飲める
ノンカフェインのため、カフェインが気になる方、妊娠中・授乳中の方、お子様からご年配の方まで時間帯を問わずお飲みいただけます。
農薬検査済みの安心・安全な素材
ヴィーナースでは農薬検査を実施したカキドオシのみを使用しています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており、品質管理にこだわっています。
こんな方におすすめ
- 日本古来の民間薬草・野草茶に興味がある方
- 清涼感のあるさっぱりとした味わいのお茶をお探しの方
- フラボノイドなどの植物成分を日常的に摂り入れたい方
- ノンカフェインの健康茶をお探しの方
- 珍しい・希少なハーブ茶を試してみたい方
飲み方
ティーバッグ1袋に熱湯150〜200mlを注ぎ、3〜5分ほど蒸らしてからお召し上がりください。
清涼感ある香りをお楽しみいただくため、ふたをして蒸らすことをおすすめします。
毎日1〜3杯を目安にお飲みください。
製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カキドオシ茶 |
| 原材料 | カキドオシ(連銭草) |
| カフェイン | ノンカフェイン |
| 農薬検査 | 済み |
| ブランド名 | ヴィーナース |
ご注意事項
- 本品はカキドオシを使用した食品(健康茶)です。医薬品ではありません
- お体に合わない場合はご使用をおやめください
- 妊娠中・授乳中の方はかかりつけ医にご相談の上ご使用ください
- 開封後はお早めにお召し上がりください




















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