日本各地に自生する古来の野草・カキドオシを使ったノンカフェイン健康茶

カキドオシ茶は、カキドオシ(学名:Glechoma hederacea var. grandis)の葉を使った健康茶です。
シソ科の多年草で日本各地の土手・道端・空き地などに自生する身近な野草ですが、古くから日本の民間で幅広く活用されてきた歴史ある植物です。

「カキドオシ」という名前は「垣根(カキ)を通り抜けて(ドオシ)育つ」ほど旺盛な生命力に由来します。
別名は「連銭草(レンセンソウ)」「疳取草(カントリソウ)」とも呼ばれ、非常に多くの顔を持つハーブです。
縄文・弥生時代から民間で活用されてきたと言われるほど歴史が古く、中国では「連銭草」として伝統医学の世界でも古くから知られています。
ヨーロッパにも近縁種が自生しており、英名「Ground Ivy(グラウンドアイビー)」として中世ヨーロッパでも伝統的なハーブとして親しまれてきました。


カキドオシに含まれる注目成分

カキドオシには以下の成分が含まれていることが科学的に確認されています。

精油成分(プレゴン・ピノカンフォン・リモネンなど)
カキドオシ特有の清涼感ある香りを生み出す精油成分です。
シソ科植物に特徴的な爽やかな香り成分で、お茶として抽出すると清涼感が鼻を抜けるような爽やかな風味になります。

フラボノイド(ルテオリン・アピゲニン・ルチンなど)
カキドオシに豊富に含まれるポリフェノールの一種です。
ルテオリンとアピゲニンはシソ科植物に多く含まれるフラボノイドとして広く知られています。

ウルソール酸
シソ科・バラ科植物に広く含まれるトリテルペン系の成分で、ローズマリーやタイムにも含まれる成分として知られています。

タンニン
収れん作用を持つポリフェノールの一種です。

カリウム
ミネラルの一種で野草・ハーブ類に豊富に含まれています。


カキドオシ茶の味わいの特徴

カキドオシ茶は精油成分による清涼感が鼻を抜けるような軽いすっきりした味わいが特徴です。
ペパーミントに通じる爽やかさがあり、独特の香り豊かなお茶です。
クセが少なく毎日続けやすい飲み口で、すっきりとした香りのお茶をお探しの方に特におすすめです。


ヴィーナースのカキドオシ茶のこだわり

ヴィーナースでは農薬検査を実施したカキドオシのみを使用しています。
葉の部分をお茶に使用しており、清涼感ある風味をしっかり引き出した香り豊かな健康茶に仕上げています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており、品質管理にこだわっています。


こんな方におすすめ

  • 日本古来の野草・民間草から作ったお茶に興味がある方
  • 清涼感のあるさっぱりとした味わいのお茶をお探しの方
  • フラボノイドなどの植物成分を日常的に摂り入れたい方
  • ノンカフェインの健康茶をお探しの方
  • 珍しい・希少な野草茶を試してみたい方

ご注意事項

  • 本品はカキドオシを使用した食品(健康茶)です。医薬品ではありません
  • お体に合わない場合はご使用をおやめください
  • 妊娠中・授乳中の方はかかりつけ医にご相談の上ご使用ください
対象商品:1件
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