ゴツコーラ

アーユルヴェーダで「知恵の草」と呼ばれ、CICA(シカ)成分の原料としても世界で注目されるハーブ・ゴツコーラ
ゴツコーラ(学名:Centella asiatica)は、セリ科の多年草で熱帯・亜熱帯アジアに広く自生しています。
和名は「ツボクサ(坪草)」、別名「積雪草(せきせつそう)」。
スリランカ・インドのアーユルヴェーダでは数千年にわたり重要なハーブとして使われてきた歴史があり、「知恵の草」として非常に重要視されてきたハーブです。
また虎がこの草の上で休んでいる姿が目撃されたという言い伝えから「タイガーハーブ」とも呼ばれており、アジアの民間療法において幅広く活用されてきた歴史があります。
CICA(シカ)成分の原料として美容業界でも注目
近年スキンケア・コスメ業界で「CICA(シカ)」という成分が注目を集めています。
CICAとはCentella asiaticaの略称で、まさにゴツコーラ(ツボクサ)由来の成分のことです。
多くの高級スキンケアブランドがCICA配合製品を展開しており、美容成分としての研究が世界的に進んでいます。
ゴツコーラをハーブティーとして飲むことでこの注目成分を手軽に日常に取り入れることができます。
ゴツコーラに含まれる注目成分
アジアコサイド(Asiaticoside) ゴツコーラに特有のトリテルペンサポニンの一種です。
CICAスキンケア成分の主要成分のひとつとして世界的に研究が進んでいます。
アジア酸・マデカッソ酸・マデカッソサイド
ゴツコーラに含まれるトリテルペン酸類・サポニン類で、CICAスキンケア研究において重要な成分として位置づけられています。
フラボノイド(ケルセチン・ケンフェロールなど)
ポリフェノールの一種で多くの植物性食品にも含まれる天然成分です。
βカロテン・ビタミンC
抗酸化作用を持つビタミン類でゴツコーラにも含まれています。
アーユルヴェーダとゴツコーラの深い関係
アーユルヴェーダはインドで5000年以上の歴史を持つ伝統医学体系です。
その中でゴツコーラは最も重要な植物(ラサヤナ=若返りのハーブ)のひとつとして位置づけられており、スリランカでは古くから「長寿の植物」と呼ばれ今も日常的に食用として親しまれています。
スリランカでは「ゴツコーラ・サンボル」という料理としてそのまま食べる習慣があり、現地の人々が日常的に摂取してきた歴史があります。
アーユルヴェーダの文献では特に心身のバランスを整えたい時期・瞑想や学習の前に取り入れられてきた記録が多く残されています。
ゴツコーラティーの味わい
ゴツコーラティーはほのかな草の香りとすっきりとした飲み口が特徴です。若干の苦みがありますが、はちみつやレモンを加えると飲みやすくなります。
ジンジャー・レモングラス・ペパーミントとのブレンドもおすすめです。
ノンカフェインのため時間帯を問わずお飲みいただけます。
ヴィーナースのゴツコーラのこだわり
ヴィーナースでは農薬検査を実施したゴツコーラのみを使用しています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており、品質管理にこだわっています。
こんな方におすすめ
- アーユルヴェーダ・伝統ハーブに興味がある方
- CICA(シカ)成分をハーブティーとして取り入れたい方
- アジアコサイドなどの植物成分を日常的に摂り入れたい方
- 心身のバランスを意識的に整えたい時期にハーブを取り入れたい方
- ノンカフェインのハーブティーをお探しの方
ご注意事項
- 本品はゴツコーラを使用した食品(ハーブティー)です。医薬品ではありません
- お体に合わない場合はご使用をおやめください
商品ラインナップ
| 商品 | 内容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| ゴツコーラティー 15ティーバッグ | 1.5g×15袋 | お試しに最適 |
| ゴツコーラティー 60ティーバッグ | 1.5g×60袋 | 続けやすい大容量 |
| ゴツコーラ 50gカット | 50g | ブレンド・多用途活用に |
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