柿の葉茶はビタミンCとフラボノイドが豊富な国産健康茶

柿の葉茶は、カキノキ(学名:Diospyros kaki)の葉を使った健康茶です。柿(カキ)といえば甘くてジューシーな果実が有名ですが、実は「葉」にこそ注目すべき成分が豊富に含まれています。

柿の葉茶の最大の特徴はビタミンCの豊富さと熱への安定性です。
柿の葉のビタミンCはタンニンと結合した形で存在しているため、お茶として抽出しても比較的安定して摂り入れやすいとされています。
その含有量はレモンの10〜20倍とも言われており、緑茶と比較しても非常に豊富なビタミンCを含む健康茶として知られています。


柿の葉茶の歴史と日本での使われ方

カキノキは中国原産とされ、日本には奈良時代頃に伝わったとされています。
日本では古くから柿の葉が食文化・民間療法の中で活用されてきた歴史があります。奈良・吉野地方の郷土料理「柿の葉寿司」では、柿の葉のタンニンによる抗菌・防腐作用を利用して寿司を包む文化が今も受け継がれています。

また、柿の葉を乾燥させてお茶にする習慣も古くから各地に存在しており、日本の伝統的な健康茶のひとつとして長く親しまれてきました。


柿の葉茶に含まれる注目成分

柿の葉には以下の成分が含まれていることが確認されています。

ビタミンC(アスコルビン酸)
柿の葉茶の最大の特徴的な成分です。タンニンと結合した形で存在し熱に比較的安定しているため、お茶として継続的にビタミンCを摂り入れやすいとされています。
含有量はレモンの約10〜20倍とも言われています。

フラボノイド(アストラガリン・イソクエルシトリンなど)
柿の葉に豊富に含まれるポリフェノールの一種です。
特にアストラガリンは柿の葉に多く含まれるフラボノイドとして知られています。

タンニン
収れん作用を持つポリフェノールの一種で柿の葉に豊富に含まれています。柿の葉寿司の保存に活用されてきた成分でもあります。

ルチン
フラボノイドの一種でソバにも含まれる成分として知られています。

β-カロテン
体内でビタミンAに変換される成分で、緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドの一種です。


ヴィーナースの柿の葉茶のこだわり

ヴィーナースでは農薬検査を実施した徳島県産の国産柿の葉のみを使用しています。
産地を徳島県に限定し、品質の安定した国産原料にこだわっています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており、品質管理にこだわった安心・安全な健康茶をお届けしています。


柿の葉茶の味わいと飲み方

柿の葉茶はビタミンCが豊富に含まれていますが、酸味はほとんどありません。
緑茶に近いすっきりとした優しい味わいで、毎日の食事と一緒に飲みやすいお茶です。
ハーブティーが初めての方にも親しみやすい風味です。

ティーバッグ1袋に熱湯およそ200〜300mlを注ぎ3〜5分蒸らしてお召し上がりください。
毎日1〜3杯を目安に食事と一緒にお飲みいただくのがおすすめです。


こんな方におすすめ

  • 毎日の食生活でビタミンCを手軽に補いたい方
  • フラボノイドなどの植物成分を日常的に摂り入れたい方
  • 国産・産地明確な健康茶にこだわる方
  • ノンカフェインで飲みやすいお茶をお探しの方
  • 緑茶に近い飲みやすい味わいのお茶をお探しの方

ご注意事項

  • 本品は柿の葉を使用した食品(健康茶)です。医薬品ではありません
  • お体に合わない場合はご使用をおやめください

商品ラインナップ

ヴィーナースの柿の葉茶は2種類をご用意しています。

商品 内容量 特徴
国産柿の葉茶 15ティーバッグ 3g×15袋 お試しに最適
国産柿の葉茶 60ティーバッグ 3g×60袋 続けて使いやすい大容量
 
対象商品:2件
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