蓮の葉茶は中国伝統医学「荷葉」として2000年以上の歴史を持つ東洋の伝統健康茶

蓮の葉茶は、ハス(学名:Nelumbo nucifera)の葉を乾燥させて作った健康茶です。
スイレン科の多年生水生植物で中国・インド・東南アジアから日本まで東アジア全域に広く自生しています。
根を「レンコン(蓮根)」として食用にする植物として日本でもよく知られていますが、葉も古くから健康茶として活用されてきた歴史があります。

「蓮(ハス)」は仏教・ヒンドゥー教において神聖な植物として古くから崇められており、泥の中から美しい花を咲かせることから清浄・悟り・再生のシンボルとして知られています。
花・葉・根・種子・果托のすべての部位が食用・薬用として活用されてきた植物で、中国の伝統医学において「荷葉(かよう)」として古くから記録されてきた素材です。
中国最古の本草書「神農本草経」にも記載があり、2000年以上にわたってアジアの伝統医学・民間療法で活用されてきた歴史があります。


蓮の葉に含まれる注目成分

ヌシフェリン(Nuciferine)
蓮の葉に特有のアポルフィンアルカロイドの一種で、蓮の葉にのみ含まれる特有の成分として知られています。
蓮の葉の機能性研究において注目されている成分のひとつです。

フラボノイド(イソクエルシトリン・ルチン・ケルセチンなど)
ポリフェノールの一種で多くの植物性食品にも含まれる天然の抗酸化成分として知られています。
特にイソクエルシトリンは蓮の葉の代表的なフラボノイドとして知られています。

タンニン
収れん作用を持つポリフェノールの一種で蓮の葉にも含まれています。

カリウム・食物繊維
ミネラルと食物繊維が蓮の葉にも含まれています。


蓮の葉茶の歴史とアジアでの使用実績

中国・韓国では蓮の葉茶を日常的に飲む習慣が今も根付いており、東洋の伝統的な健康茶として民間で広く親しまれてきた歴史があります。
インドではアーユルヴェーダにおいても蓮は重要な植物として位置づけられており、アジア全域にわたる広い活用の歴史を持つ植物です。


蓮の葉茶の香りと味わい

蓮の葉茶は焙煎することでほうじ茶のような香ばしい風味に仕上がっています。
ほのかな草の香りとすっきりとした飲み口が特徴で、クセが少なく毎日の習慣として継続しやすいお茶です。
ノンカフェインのため時間帯を問わずお飲みいただけます。


ヴィーナースの蓮の葉茶のこだわり

ヴィーナースでは農薬検査を実施したハスの葉のみを使用しています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており品質管理にこだわっています。


こんな方におすすめ

  • 東洋の伝統医学で重要視されてきたハーブに興味がある方
  • 食生活・食習慣を意識されている方
  • ヌシフェリン・フラボノイドなどの植物成分を日常的に摂り入れたい方
  • 香ばしく飲みやすいノンカフェイン健康茶をお探しの方
  • 毎日の健康習慣にお茶を取り入れたい方

ご注意事項

  • 本品はハスの葉を使用した食品(健康茶)です。医薬品ではありません
  • お体に合わない場合はご使用をおやめください

商品ラインナップ

商品 内容量 特徴
蓮の葉茶 15ティーバッグ 2g×15袋 お試しに最適
蓮の葉茶 45ティーバッグ 2g×45袋 続けやすい大容量
対象商品:2件
  • 表示切替