St.ジョーンズワート

「サンシャインサプリメント」と呼ばれ欧米で最も研究が進んだ伝統ハーブ・セントジョーンズワート
セントジョーンズワート(学名:Hypericum perforatum)は、オトギリソウ科の多年草でヨーロッパ・西アジアが原産のハーブです。
和名は「西洋オトギリソウ(セイヨウオトギリソウ)」。
黄色い美しい花を咲かせることから「サンシャインハーブ」とも呼ばれており、欧米で最も研究が進んでいるハーブのひとつとして世界中で注目されています。
ヨーロッパでは数百年にわたって伝統的なハーブとして活用されてきた歴史があります。
ドイツでは医薬品として認可されており、欧米の医療・研究分野で高い注目を集めているハーブです。
Pubmed(米国国立医学図書館のデータベース)にも数千件の研究論文が登録されており、世界で最も多く研究されているハーブのひとつとして知られています。
日本では「サンシャインサプリメント」という呼び名でも親しまれており、心身のバランスを大切にしたい時期・季節の変わり目に意識的に取り入れる方が多い、代表的なメディカルハーブのひとつです。
セントジョーンズワートに含まれる注目成分
ヒペリシン(Hypericin)
セントジョーンズワートの代表的な成分のひとつで、花・葉・茎に含まれる赤色の色素成分です。
セントジョーンズワートの品質評価指標として国際的に使用されており、世界中の研究機関でその働きに関する研究が積み重ねられてきた成分です。
ヒペルフォリン(Hyperforin)
ヒペリシンと並ぶセントジョーンズワートの代表的な研究対象成分です。
欧米の医薬品グレードのセントジョーンズワート製品では両成分の含有量が標準化されています。
フラボノイド(ルチン・ケルセチン・イソクエルシトリンなど)
ポリフェノールの一種で多くの植物性食品にも含まれる天然の抗酸化成分として知られています。
タンニン・精油成分
セントジョーンズワートに含まれるポリフェノール・テルペン系の成分です。
ドイツ・コミッションEとセントジョーンズワート
ドイツの植物療法研究機関「コミッションE」はセントジョーンズワートを研究対象として取り上げており、セントジョーンズワートの伝統的な使用に関する研究が多数発表されています。
ドイツではセントジョーンズワートを含む製品が医薬品として認可されており、欧米各国で臨床研究が活発に行われてきたハーブです。
セントジョーンズワートティーの味わい
セントジョーンズワートティーはほのかにフローラルで、わずかな苦みと渋みのあるすっきりとした味わいです。
クセが少なく毎日続けやすいお茶でノンカフェインのため時間帯を問わずお飲みいただけます。
ヴィーナースのセントジョーンズワートのこだわり
ヴィーナースでは農薬検査を実施したセントジョーンズワートのみを使用しています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており品質管理にこだわっています。
こんな方におすすめ
- 心身のバランスを大切にしたい時期に意識的にハーブを取り入れたい方
- 欧米で長年研究されてきた伝統ハーブに興味がある方
- ヒペリシン・ヒペルフォリンなどの植物成分を摂り入れたい方
- メディカルハーブを日常のティータイムに取り入れたい方
- ノンカフェインのハーブティーをお探しの方
ご注意事項
- 本品はセントジョーンズワートを使用した食品(ハーブティー)です。医薬品ではありません
- お体に合わない場合はご使用をおやめください
商品ラインナップ
| 商品 | 内容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| セントジョーンズワートティー 15ティーバッグ | 1.5g×15袋 | お試しに最適 |
| セントジョーンズワートティー 60ティーバッグ | 1.5g×60袋 | 続けやすい大容量 |
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