エゾウコギ

アダプトゲンハーブの代表格・エゾウコギ(シベリアジンセン)
エゾウコギ茶は、エゾウコギ(学名:Eleutherococcus senticosus)を使った健康茶です。英名「シベリアンジンセン(Siberian Ginseng)」、中国名「刺五加(シゴカ)」としても広く知られており、同じウコギ科のオタネニンジン(朝鮮人参)の近縁種にあたります。
エゾウコギは**「アダプトゲンハーブ」の代表格**として世界中で研究・活用されているハーブです。アダプトゲンとは1940年代にソ連の薬理学者ニコライ・ラザレフが提唱した科学的概念で、「体が様々なストレスに適応する力をサポートするとされる植物」を指します。ストレスの多い現代社会において特に注目が高まっているハーブのひとつです。
アダプトゲンとは何か
アダプトゲン(Adaptogen)とは以下の条件を満たす植物として定義されています。
- 身体への毒性・副作用が少ないこと
- 身体への非特異的な抵抗力をサポートするとされること
- 身体のバランスを整える方向に働くとされること
ソ連・ロシアでは1950〜1970年代にかけてエゾウコギに関する研究が国家プロジェクトとして実施されており、宇宙飛行士・オリンピック選手・軍の特殊部隊などへの活用が試みられてきた歴史があります。現在では欧米でも広く認知されており、アダプトゲンハーブの中でも最も研究が積み重ねられてきた植物のひとつです。
エゾウコギに含まれる注目成分
エゾウコギには以下の成分が含まれていることが科学的に確認されています。
エレウテロサイド(B・E) エゾウコギに特有の成分で、品質評価指標として国際的に使用されています。エゾウコギの研究においてもっとも注目されてきた成分です。
多糖類(エレウテランA〜G) エゾウコギに含まれる水溶性多糖類です。
フラボノイド ポリフェノールの一種で多くの植物性食品にも含まれる天然の植物成分です。
クロロゲン酸 コーヒーや緑茶にも含まれるポリフェノールの一種です。
エゾウコギの産地と歴史
エゾウコギはロシア極東・中国北東部・朝鮮半島・日本の北海道などの寒冷地に自生しています。中国では「刺五加(シゴカ)」として古くから漢方の世界でも活用されてきた歴史があります。日本では北海道の山野に自生しており、国産エゾウコギも産出されています。
ヴィーナースでは農薬検査を実施した国産のエゾウコギを使用しています。
ヴィーナースのエゾウコギの品質へのこだわり
ヴィーナースでは農薬検査を実施した国産エゾウコギのみを使用しています。日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定のハーバルプラクティショナー・ハーバルセラピスト・メディカルハーブコーディネーターの有資格者が在籍しており、品質管理と商品選定にこだわっています。
こんな方におすすめ
- アダプトゲンハーブに興味がある方
- ストレスの多い現代社会での健康習慣にハーブを取り入れたい方
- シベリアジンセン・エゾウコギを試してみたい方
- 国産ハーブにこだわって選びたい方
- ノンカフェインの健康茶をお探しの方
ご注意事項
- 本品はエゾウコギを使用した食品(健康茶)です。医薬品ではありません
- 血圧が高めの方、心臓疾患をお持ちの方は事前に医師にご相談ください
- 鎮静剤・抗凝固薬など一部の医薬品と相互作用の可能性があります。医薬品を服用中の方はかかりつけ医にご相談ください
- 妊娠中・授乳中の方、お子様へのご使用はかかりつけ医にご相談ください
商品ラインナップ
ヴィーナースのエゾウコギ茶は3種類をご用意しています。
| 商品 | 内容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| エゾウコギ茶 15ティーバッグ | 5g×15袋 | お試しに最適 |
| エゾウコギ茶 45ティーバッグ | 5g×45袋 | 続けて使いやすい |
| エゾウコギ茶 500g | 500g | 大容量でコスパ抜群 |
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