砂糖の200〜300倍の甘さを持つカロリーゼロの天然甘味料ハーブ・ステビア

ステビア(学名:Stevia rebaudiana)は、キク科の多年草で南アメリカのパラグアイ・ブラジルが原産の植物です。
和名は「アマハステビア(甘葉ステビア)」。
その葉には砂糖の200〜300倍の甘さを持つ天然甘味成分「ステビオサイド」が含まれており、カロリーゼロ・糖質ゼロの天然甘味料として世界中で広く使われています。

パラグアイの先住民族グアラニ族が古くから「カア・ヘ・エ(甘い草)」と呼んで活用してきた歴史があります。
20世紀に科学的研究が進み、現在ではWHO(世界保健機関)・FAO(国連食糧農業機関)が安全性を評価し、世界100カ国以上で認可されている植物由来の天然甘味料です。


ステビアに含まれる注目成分

ステビオサイド(Stevioside)
ステビアの葉に含まれるジテルペン配糖体の一種で、ステビア特有の甘味成分です。
砂糖の200〜300倍の甘さを持ちながらカロリーはほぼゼロの天然甘味成分として知られています。
熱に安定しているため加熱調理にも使用できます。

レバウジオサイドA(Rebaudioside A)
ステビオサイドと並ぶステビアの主要な甘味成分です。
後味がすっきりしているとされており、現在市販されているステビア甘味料の多くでこの成分が使用されています。

フラボノイド(ケルセチン・ルテオリン・アピゲニンなど)
ステビアの葉に含まれるポリフェノールの一種で、多くの植物性食品にも含まれる天然の抗酸化成分として知られています。

クロロゲン酸
コーヒー・緑茶にも含まれるポリフェノールの一種でステビアにも含まれています。


砂糖との比較

  ステビア 砂糖(上白糖)
甘さ 砂糖の200〜300倍 基準(1倍)
カロリー ほぼゼロ 約4kcal/g
糖質 ほぼゼロ 約100g/100g
原料 天然植物(ハーブ) サトウキビ・甜菜
歯科分野での研究 砂糖の代替甘味料として研究が進む 虫歯菌のエサになる
耐熱性 あり(調理可能) あり

ステビアの主な活用方法

ハーブティーに甘みをプラス
ローズヒップ・ハイビスカスなど酸味のあるハーブとのブレンドに少量加えることで砂糖なしで甘みのある飲みやすいブレンドティーに仕上がります。

砂糖の代替甘味料として
コーヒー・紅茶・ヨーグルト・料理など砂糖を使う場面での代替甘味料としてお使いいただけます。
砂糖の200〜300倍の甘さがあるためごく少量でOKです。


ヴィーナースのステビアのこだわり

ヴィーナースでは農薬検査を実施したステビアのみを使用しています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており品質管理にこだわっています。


こんな方におすすめ

  • 砂糖の代替として天然甘味料を探している方
  • 食生活を意識している方・砂糖の使用量を抑えたい方
  • ハーブティーに砂糖なしで自然な甘みを加えたい方
  • 天然由来の甘味料にこだわりたい方

使用上の注意

砂糖の200〜300倍の甘さがあるため使用量はごく少量でOKです。
使いすぎると後味に苦みを感じる場合があります。
少量から試してお好みの量をお確かめください。


ご注意事項

  • 本品はステビアを使用した食品(ハーブ)です。医薬品ではありません
  • 過剰摂取は避け適量をお守りください
  • お体に合わない場合はご使用をおやめください

商品ラインナップ

商品 内容量 特徴
ステビア 50gカット 50g カロリーゼロの天然甘味料ハーブ
対象商品:1件
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