サラシア

サラシア茶はサラシノール含有・アーユルヴェーダの伝統ハーブ「コタラヒムブツ」の健康茶
サラシア茶は、サラシア(学名:Salacia reticulata)の茎・根を使った健康茶です。
ニシキギ科の常緑樹でスリランカ・インドの熱帯雨林に自生しており、スリランカの現地名「コタラヒムブツ(Kotala himbutu)」という名前でも広く知られています。
スリランカ・インドのアーユルヴェーダでは数百年にわたり重要なハーブとして使われてきた歴史があります。
食事の際に木椀として活用されるなど食文化と深く結びついてきたハーブで、現地では木椀に水を入れて飲む習慣が古くから続いてきました。
この伝統的な習慣が現代ではサラシア茶・サラシアエキスとして世界中で研究されるきっかけのひとつとなっています。
食事と一緒に飲む健康茶として食生活を意識している方の間で広く親しまれており、日本では2000年代以降に成分研究が進み注目されるようになりました。
サラシアに含まれる注目成分
サラシノール(Salacinol)
サラシアに特有のチオ糖スルホニウム塩の一種で、サラシアにのみ含まれる特有の成分として知られています。
国内外の大学・研究機関で多くの研究が行われており、食生活を意識している方の間で注目されている成分のひとつです。
桑の葉のDNJと並ぶ成分として、食生活を意識している方の間でよく比較される健康茶です。
コタラノール(Kotalanol)
サラシノールと同様にサラシアに特有のチオ糖スルホニウム塩の一種です。
サラシアの機能性研究において重要な成分として位置づけられています。
マンジフェリン(Mangiferin)
マンゴーにも含まれるキサントン配糖体の一種で、サラシアにも豊富に含まれているポリフェノール成分です。
食物繊維
サラシアには食物繊維が含まれており、毎日の食生活で不足しがちな食物繊維を手軽に摂り入れられます。
サラシア茶の歴史
スリランカでは5世紀頃の医学書「チャラカ・サンヒター」にもサラシアに関する記述が残されており、アジアの伝統医学の中で長く親しまれてきた歴史があります。
日本では農林水産省の機能性成分研究においてもサラシアが取り上げられており、食品分野での注目度が高まっています。
サラシア茶の味わいと飲み方
サラシア茶はほのかな渋みとすっきりとした後味が特徴です。
渋みが気になる場合ははちみつを加えると飲みやすくなります。
ノンカフェインのため食事中・食後を問わず安心してお飲みいただけます。
アーユルヴェーダの伝統的な飲み方にならい、食事の直前または食事中にお飲みいただくことをおすすめします。
ヴィーナースのサラシア茶のこだわり
ヴィーナースでは農薬検査を実施したサラシアのみを使用しています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の有資格者が在籍しており、品質管理にこだわっています。
こんな方におすすめ
- 食生活・食習慣を意識されている方
- 食事と一緒に飲む健康茶をお探しの方
- サラシノールなどの植物成分を日常的に摂り入れたい方
- 食物繊維を日常的に摂り入れたい方
- 毎日継続して飲みやすい健康茶をお探しの方
ご注意事項
- 本品はサラシアを使用した食品(健康茶)です。医薬品ではありません
- お体に合わない場合はご使用をおやめください
商品ラインナップ
| 商品 | 内容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| サラシア茶 100ティーバッグ | 3g×100袋 | 毎食続けやすい大容量ティーバッグ |
| サラシア茶 1kgカット | 1kg | 業務用・まとめ買い・コスパ重視 |
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